25年来の友人山下氏のお店に遊びにいってきました。
もともとここはレストラン。
下赤塚に棲んでいた頃、毎日食事をしに通った懐かしいお店。
当時山下さんはオーナーシェフとして僕に美味しいフランス料理を食べさせてくれていました。
フランスやイタリアの文化、イギリスの骨董や旧車趣味、釣りや音楽やファッションを明け方までお話を伺い、そのまま一緒にサイドカーで渓流釣りに出掛けて一睡もせずにまた仕事…なんて事を一緒にして遊んでくださった僕の大先輩。
アンティークトイのコレクターとしても有名な方で、好きが高じてレストランはいつの間にか骨董屋さんに。そして今ではレイモン・サヴィニャックの世界一のコレクター♪として各方面で大活躍。
ほぼ日刊糸井新聞 で詳しく紹介されています。
レイモン・サヴィニャックが最初に書いた石鹸のポスター。
目が、おめめがとろり〜ん♪
山下さんのインテリアセンスは日本人をかけ離れてヨーロッパ。でも、心は武士(笑
どうしてこんな色を壁に塗りたくなったのだろう?
原画とオリジナルポスターとリトグラフとがこれでもかと色の洪水ですが、とても落ち着くのです。心が軽くなる不思議な絵。色の勉強をCara-fureで始めてから、色がとても気になりますね。
店で僕らを待ってくれていたのは山下さんだけではなく、僕のパソコンの師匠鈴木さんもでした。
この方も僕の古い古いお友達。
アンティークテディベアーのコレクターとしても有名で、クラシックギタリストでもあり、サイエンステクノロジーディレクターでもある多才な方です。
のんちゃん店長も山下さんのお話に夢中です。
ガラスケースの中にはアンティークのブリキ玩具。
明るくて陽気な店内はとても落ち着き時間の経つのを忘れてしまいます。
このペダルカーも欲しいな(笑
夢を語る山下さんの顔はガキ大将そのもの。この人のエネルギーはいったい何処から湧いてくるのだろう?って思います。とにかく山下さんは明るくて若くてお洒落。
逢うたびに沢山のエネルギーを頂いてきます。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、7/5の恵比寿での再会をお約束してお別れしました。

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