趣味が海でボーッとする事と何か拾ってくる事なのですが、最近またまた板を拾いました。てへっ!
九十九里海岸では月に一回ぐらいの頻度で、シルバー人材センターのじいちゃんやばあちゃんが町からの要請で海岸の掃除をしています。
この直後に海岸に出掛けると、まさにチリ1つ落ちていない綺麗な海岸を見る事が出来ます。
小さなゴミは町指定のゴミ袋に入れられて数十個が山に詰まれ、その横に打ち上げられた板や材木がこれまた山と積まれます。いったいどれだけ流れ着くんだろう?って思う程の大量の廃材。 しかし、僕には宝の山(笑
その中から程度の良いものを掘り出すのはとてもワクワクする瞬間です。
今回は程度の良いものを3つゲット♪
磯の薫りを車内に充満させながら家に持ち帰り、庭でゴシゴシと砂と潮を洗い流して、10日程日陰で水分を飛ばせば出来上がり。乾くのを待つ間がいい時間なのです。
充分乾かしたら撮影の下地として使ったり、棚にしつらえてみたりと色々と活用出来ます。
今日はスカシカシパンと石を写真に撮って遊んでみました(笑
この板には鉄の金具が打ち付けてあり、その錆具合が何とも良い感じ。
長さは1050mm幅は350mmとなかなかの大きさ。
2つの金具の形から見ると、どうやら農業用水路の仕切り板のようです。
大雨で外れて海まで流されてきたのでしょうね。河の水流と波に洗われたため木目がしっかりと出ていて、とてもディテールが綺麗です。
